こんにちは。皆さんいい旅をしていますか。
去年の話になっていしまいますが、ありえない機内食の話です。
涙の再始動!5年ぶりの海外は、やっぱり「パラオ」!
長かった「鎖国時代」を経て、
ついに海外への扉が開きました!
私がこの5年間、
ずっと胸に秘めていた想い。
それは、
「海外旅行が自由になったら、まずパラオへ行く」
ということ。
そして2024年5月、ついにその念願が叶いました!
しかし、現実は厳しい。
出発時の為替レートは、まさかの1ドル159円!
「円安」という名の強敵がお財布に重くのしかかりましたが、
5年間海外に行けなかった情熱と飢餓感には勝てません。
「円安なんかに負けてたまるか!」と奮闘した甲斐あって、
6年ぶりのパラオは最高でした。
パラオの街は想像以上に様変わりしていてびっくり。
この変化については、また別の機会にたっぷり語らせていただきますね。
コロナ後の機内食に「異変」発生!?
さて、今日お話ししたいのは、
帰りのユナイテッド航空の機内食で起こった「異変」です。
自称「機内食ファン」の私。
世間では「まずい」と言われがちな機内食も、
あの密室空間で味わう非日常感が大好きなんです。
「ビーフ・オア・チキン?」の選択に胸をときめかせていた、
あの古き良き時代が一番良くて懐かしい。
ところが、
コロナ後の機内食は、
私のようなファンでも驚愕するレベルでした。
グアムから成田への帰国便で提供されたのが、
この写真のメインディッシュ。
皆さん、これ、何だか分かりますか?
答えは…
なんと「すき焼き風うどん」!
味付けは悪くないんですが、
中身を見てびっくりです。
そして、なんと!メインの具材は肉ではなく、ゴロッとした「厚揚げ」!
さすがにビーフの代わりに「厚揚げ」とは…。
コロナ禍での航空会社の苦労は想像できますが、
これには思わず「これはアリなのか?」と
自問自答してしまいました。
機内食への愛がある私でも、このメニューはちょっとショックでしたね…。
成田からグアムへの便の機内食はこんな感じ
こんなのを想像していたんだけど・・・
こんな感じがふつうかと思うのですがね。
奮発して正解!夢のビジネスクラス体験
そんな驚きの体験から数ヶ月後、勢いづいて2月に再びパラオへ。
この時は運良く、
エコノミーからの差額が
たったの5万円アップでビジネスクラスが予約できる
というミラクルに遭遇!「
後にも先にも最初で最後だろう」と、
思い切ってビジネスクラスを初体験してきました!
近距離国際線だからこそ手の届くビジネスクラス、最高に快適でした✨。
やはり、テーブルウェアもメニューも、
さっきの厚揚げうどんとは全く違います(笑)。
優雅な食事と広々とした座席で、帰りのフライトも夢心地でした。
でも、やっぱり帰国便はグアムで作っているためか、、、
若干劣りますね。
やっぱり、日本ってすごいってことですよね!
次なるフライトはエコノミーで!
さて、パラオ直行便の就航もあって、
私は今「パラオ行きたい熱」が最高潮です!
しかし、
次のフライトではビジネスクラスへの差額が10万円以上とのこと…。
さすがに毎度ビジネスクラスというわけにはいきません。
次回は感謝を込めてエコノミークラスで出発します!
次にどんな機内食が待っているのか、
ちょっとドキドキしつつも楽しみにしている機内食ファンなのでした!
では、よい旅を~











